ペット見守り用にSwitchBotをまとめて導入した話

ペット
この記事は約21分で読めます。
スポンサーリンク
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
記事内で紹介している商品・サービスの一部は、リンク経由で購入・申込みされると、当サイトに報酬が発生する場合があります。

ペットを飼っていると、外出中の室温がかなり気になります。

特に夏場や冬場は、部屋が暑くなりすぎていないか、寒くなりすぎていないか、エアコンはちゃんと効いているかが気になります。

ペットカメラで様子を見ることはできますが、映像だけでは部屋の温度や湿度までは分かりません。

そこで、ペット見守り用として導入したのが、SwitchBotシリーズです。

  • SwitchBot ハブ2
  • SwitchBot サーキュレーター
  • SwitchBot カーテン自動開閉機

結論からいうと、ペット用の高価な見守り専用家電をいきなり買うより、まずはSwitchBotで家の環境をスマート化する方が現実的だと感じました。

この記事で分かること

  • ペット見守りにSwitchBotを使うメリット
  • ハブ2でできる温湿度管理
  • 外出先からエアコンを操作できる便利さ
  • サーキュレーターやカーテン自動開閉機の使い方
  • ペット用だけでなく生活改善にも使える理由

SwitchBot ハブ2で温湿度が外出先から分かる

まず便利だったのが、SwitchBot ハブ2です。

ハブ2は温湿度を確認できるので、外出中でもスマホから部屋の状態をチェックできます。

ペットカメラだけだと、ペットの様子は見えても「部屋が暑いのか、寒いのか」までは分かりません。

その点、ハブ2があると、以下のような判断がしやすくなります。

  • 現在の室温を確認する
  • 湿度を確認する
  • エアコンを入れるか判断する
  • サーキュレーターを回すか判断する

ペットを飼っている家庭では、見守りカメラと同じくらい、温湿度の確認は重要だと感じました。

ハブ2とエアコン連携で外出先から操作できる

ハブ2を導入してよかった大きな理由は、エアコンと連携できることです。

外出中でもスマホからエアコンを操作できるので、次のような場面で使いやすいです。

  • 思ったより気温が上がってきたとき
  • 帰宅前に部屋を冷やしておきたいとき
  • ペットのために早めに暖房を入れたいとき

これまでは、外出前にエアコンをつけっぱなしにするか、帰宅するまで我慢するしかありませんでした。

でも、ハブ2を使えば外から操作できるので、必要なタイミングでエアコンを動かしやすくなります。

高価なスマートエアコンに買い替えなくても、今あるエアコンをスマホ操作できるようになった点は大きいです。

一定の室温になったら自動でエアコンとサーキュレーターを起動

さらに便利なのが、自動化設定です。

ハブ2で設定しておけば、一定の室温になったときに、エアコンやサーキュレーターを自動で起動できます。

たとえば、次のような使い方です。

  • 室温が一定以上になったら冷房を入れる
  • 室温が上がったらサーキュレーターを回す
  • エアコンとサーキュレーターを組み合わせて空気を循環させる

これがあると、外出中に何度もスマホで温度を確認する負担を減らせます。

もちろん完全に放置できるわけではありません。エアコンや通信環境の状態によっては、想定どおりに動かない可能性もあります。

それでも、「一定条件になったら自動で動く」という仕組みがあるだけで、安心感はかなり違います。

ペットのためだけでなく、自分が帰宅したときの快適さにもつながります。

導入するなら、まずはハブ2からが使いやすいです。

最新機種はハブ3ですが、お試しなら安価なハブ2をオススメします。

温湿度の確認、エアコン操作、自動化設定の中心になるため、ペット見守り用のスマート化では最初に検討しやすい機器です。

気になる方は、下記からチェックしてみてください。

サーキュレーターで部屋の温度ムラを減らしやすい

エアコンだけだと、部屋の中で温度ムラが出ることがあります。

特にリビングや広めの部屋では、エアコンの風が届きにくい場所もあります。

そこで役立つのが、SwitchBot サーキュレーターです。

サーキュレーターを使うと、部屋の空気を循環させやすくなります。

エアコンと組み合わせることで、次のようなメリットを感じました。

  • 冷気や暖気を部屋に広げやすい
  • ペットがいる場所の温度を調整しやすい
  • エアコンの効きすぎを避けやすい

ペットがいつも同じ場所で寝ている場合、その場所に空気がこもらないようにする意味でも便利です。

ハブ2と組み合わせることで、室温に応じてサーキュレーターを動かす使い方もしやすくなります。

エアコンだけでは部屋全体の温度が安定しにくいと感じている人には、検討しやすいアイテムです。

SwitchBot サーキュレーターはバッテリー月となしの2種類あります。

バッテリー付きだといろんな部屋へ持ち運びできますが、バッテリーなしだと電源が必要になります。

その分、バッテリーなしの方が安いですが、セール時を狙えば価格差は1,000円程度です。

カーテンの自動開閉はペットにも自分にも便利

SwitchBot カーテン自動開閉機も、思った以上に便利でした。

外出中でもカーテンの開け閉めができるので、日差しが強い時間帯にカーテンを閉めたり、朝に自動で開けたりできます。

ペットのためには、次のような使い方ができます。

  • 強い日差しを避ける
  • 部屋が暑くなりすぎるのを防ぎやすい
  • 外出中でも室内環境を調整しやすい

さらに、自分自身にもメリットがありました。

起きる時間に合わせてカーテンが自動で開くように設定しておくと、朝の光が自然に入ります。

目覚ましだけで起きるより、起きやすくなったと感じています。

ペット見守り用に買ったつもりでしたが、生活改善ガジェットとしても使いやすいです。

SwitchBotはペット専用家電ではないから使い回しやすい

SwitchBotシリーズの良いところは、ペット専用ではないことです。

ペットを飼っている人向けにも便利ですが、普段の生活でも使えます。

機器主な使い方向いている人
SwitchBot ハブ2温湿度確認、エアコン操作、自動化設定外出中の室温が気になる人
SwitchBot サーキュレーター空気循環、温度ムラ対策エアコンの効きにムラを感じる人
SwitchBot カーテンカーテンの自動開閉、日差し対策外出中の日差しや朝の目覚めを整えたい人

ペットのためだけに高価な専用家電を買うと、使わなくなったときにもったいないです。

その点、SwitchBotなら生活全体のスマート化にも使えるので、導入しやすいと感じました。

まとめ:ペットの見守りは「見る」だけでなく「環境管理」も大事

ペット見守りというと、まずペットカメラを思い浮かべます。

もちろんカメラも便利です。

ただ、実際にペットを飼っていると、外出中に気になるのは映像だけではありません。

  • 部屋の温度
  • 湿度
  • エアコンの操作
  • 空気の循環
  • 日差しやカーテンの状態

こうした環境管理もかなり重要です。

SwitchBot ハブ2、サーキュレーター、カーテン自動開閉機を組み合わせると、外出中でも部屋の状態を確認しやすくなり、必要に応じて調整しやすくなります。

高価なスマート家電に買い替えなくても、今あるエアコンを活かせるのも大きなメリットです。

ペットのために外出中の不安を減らしたい人は、まずSwitchBot ハブ2を中心に、サーキュレーターやカーテン自動開閉機を組み合わせると使いやすいです。

あわせて検討しやすいもの

  • ペットカメラ
  • 温湿度計
  • スマートリモコン
  • 自動給餌器

まずは室温確認とエアコン操作ができる環境を整え、そのうえでカメラや給餌器を追加していくと無駄が少ないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました